INFORMATION
メガネ|修理・加工事例 2026.06.2 BLOG
明日、6月3日(水)は 午後から出張のため、私が不在となります
お店は先代が立っておりますので、何卒よろしくお願いいたします
正光堂時計店では、メガネ(フレーム)の修理・加工なども承っています
修理や加工によって、
簡単にですが、その一例をご紹介いたします

テンプルのネジ部から折れてしまったメガネ
このような症状は、長年の使用による金属疲労や、
( “踏んだ”ケースが一番多いですが…)
今回は専門工房にて「ロー付け修理」を行い、


こちらも同様に、テンプルのネジ部分が破損した事例です


修理の際は見た目だけでなく、

こちらは、かけ心地の安定を図るために「クリングス・鼻盛り加工」の一例

特にプラスチックフレームでは、ノーズパッドが調整できない仕様のため
レンズにまつ毛が当たったり、メガネが下がってきたりするケースが多く見受けられます
そんな時は、「クリングス加工」や「鼻盛り加工」などをおすすめ

こちらは「鼻盛り加工」
高さや幅など、様々なサイズがございます


フレームデザインとのバランスも考慮しながら仕上げることで、
フィッティングの良し悪しは、思った以上にストレスや負担につながります
他店購入のフレームやサングラスなども、承っていますので
修理のご相談ももちろん、フィッティングに関しても どうぞお気軽にご相談くださいませ☺
