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60s|SEIKO MATIC 2026.03.2 BLOG

1960年代中旬のSEIKO MATIC
曜日がフルスペルで表示される、今ではなかなか見られない仕様の一本
「振っても動かない」という状態でのご相談でした
内部には経年による錆が見られ、磨きで対応できないパーツは交換させていただき、ムーブメントは復活

「もし直ったらバンドとバックルも新調したい」とのご希望をいただき、ブラックのレザーバンドに、ゴールドのバックルをセレクト


クラシカルなゴールドケースに、引き締まったブラック
この落ち着いた佇まいがとても良きです◎

ご遠方よりありがとうございました🤲
