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1985年製 SEIKO|水入り修理 2025.11.17 BLOG
“時計が止まった” とのことでご来店いただいたお客様
蓋を開けて電池交換する際に、わずかに内部へ水滴が混入していた1985年製のヴィンテージセイコー

放っておけば、ムーブメント内部が錆びて深刻な故障につながるところでしたが、内部を確認すると 幸いまだ腐食は進んでおらず
その場でお客様に状況を確認いただき、分解掃除のためお預かりさせていただくことに
サビが酷く、部品交換の場合は 再見積りをさせていただきますが、今回は部品交換もせずに洗浄・組立・注油にて 心地よく時を刻み始めました

今回のように早期に対応できれば、費用も抑えられ時計の寿命も大きく左右します
ちょっとした違和感などございましたらお気軽にご相談くださいね☺
