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SEIKO 5 DX|修理 2025.12.30 BLOG

1977年頃の製造とされる『SEIKO 5 DX』
“ 不動の状態 ” で修理のご依頼をいただきました

ケースを開けると、長い年月を物語る「サビ」や「摩耗」
それだけ、この時計が日々の時間を支えてきた証でもあります

分解掃除を行い、錆びたパーツは交換
幸い、大きなパーツは磨き/調整により、再度ご使用できる状態に
本来の鼓動を取り戻すと、精度もぐっと安定しました

時間を刻む道具として、そして時代を語る存在として
再び、新しい時間を刻み始めてくれました
この度は、ご遠方よりありがとうございました!
