正光堂時計店

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ROLEX デイトジャスト | 修理 2020.07.9 BLOG

 

 

 

ROLEX デイトジャスト レディース・コンビ

 

 

「動いてはいるが、時計を振ると今までは聴こえなかった“カラカラ音”がする」

 

 

ご相談で初めてご来店いただいたお客様。

 

 

何年もオーバーホールをしてないということもあり、オーバーホールを含めお預かりすることに。

 

 

原因はローター真の劣化(摩耗)。

 

ローター真の部品交換とついでにゼンマイも交換しました。

 

 

・分解掃除(OH)
・ローター真交換
・ゼンマイ交換
・磁気帯び(脱磁)
・日送り時刻ズレ修正

 

 

最後に出来る範囲で磨き(ライトポリッシュ)を施して、完成です。

 

 

 

やはり定期的なオーバーホールは必要ですね。

 

 

いつでもお気軽に ご相談ください^^

 

 

 

 

YUICHI TOYAMA. | U-118 “Telly” C-5 2020.07.7 BLOG

 

 

 

 

最近、YUICHI TOAYAMA. のお問い合わせも多くいただき、ありがたい限りです。

 

 

現在、国内はもとより 海外でも高い評価を受け日本のアイウェアシーンを牽引しているといっても過言じゃないYUICHI TOYAMA.

 

 

元々の生産数も少ないうえ商品の動きがとても早く、気が付くとメーカー完売していることも多々あり、幾度となく “このまえ見たアレが欲しい” の期待に応えらずにお互い悔しい思いをすることも。。

 

 

そのくらい手に取って購入にいたるまでタイミングや決断力など いろんな要素が他より少し重要なのかなと、、勝手に思ってます。笑

 

 

手に入るかどうかは、その時の状況にもよりますが、できる限り対応をさせていただきますので気になるものお気軽にお問合せください!

 

 

 

 

こちらはマットブラックの纏った “Telly”

 

YUICHI TOYAMA.の人気コレクション“cookieシリーズ” のNEWモデルです。

 

ぜひ一度、手に取ってご覧ください^^

 

 

【YUICHI TOYAMA.】   U-118   C-05 “Telly”

 

 

 

 

 

この度の豪雨・水害により被災された皆さまに、謹んでお見舞い申し上げます。

 

幸いにも、近くで大きな災害もなくお店も通常営業しています。

 

いろんな方々からのご心配・お気遣い  本当に有難うございます。

 

 

 

 

 

 

Lamp | 結婚指輪 2020.07.4 BLOG

 

 

Instagramよりご連絡いただいた初めてのお客様。

 

 

弊社オリジナルオーダーメイド『Lamp』より結婚指輪を造らせていただきました。

 

 

 

 

 

デザインはプレーンな甲丸リングをベースに

 

旦那さまはPt900(プラチナ)にて作製。

 

奥さまはK18PG(ピンクゴールド)でトップにメレーダイヤを一粒、そして内側には誕生石の“アクアマリン”をあしらいました。

 

 

 

 

 

 

 

これから長い間、キズを刻みながら共に歩んでいく“証(あかし)”の結婚指輪。

 

 

これからはいつでもメンテナンスに いらしてくださいね^^

 

 

 

 

 

眼鏡がズレ落ちる 2020.07.2 BLOG

 

 

 

お持ち込みいただいフレンチアイウェア“Lesca(レスカ)”

 

 

レンズ加工とフィッティングでご相談いただきました。

 

 

近代建築の巨匠ル・コルビジェの丸眼鏡として有名な『La Corb’s』というモデルですが、ブリッジ幅がとても広く 一般的な日本人にはフィッティングが難しいサイズです。

 

 

特に女性は鼻パット部が目頭付近に当たってしまいます。。。

 

 

 

 

 

少しイメージが変わるかもしれませんが、お客さまとご相談の末、足のついた『クリングス』を埋め込むことに。

 

 

 

 

こうすることにより、掛け心地と見え方の安定感を得れます。

 

 

特に度付きレンズは、度が強くなればなるほど「レンズ焦点」と「眼の位置」がズレるとプリズムなどの影響が強くなり、不快な見え方の原因となりますので単に【フィッティング(掛け心地)】といっても とても重要な役割があるんです。

 

 

 

兎にも角にもメガネ(フレーム)を楽しみながら、専門的なことはいつでもご相談くださいね。

 

 

他店購入のフレームもできる限り対応いたします。

 

 

お気軽にどうぞ^^

 

 

 

 

 

60’s | セイコーマチック 2020.06.30 BLOG

 

 

1960年代の自動巻き腕時計『セイコーマチック 26石・ダイヤショック』

 

 

当時、ビジネスマンからの人気が高く“セイコービジネス”とも言われてたそうです。

 

 

動かない状態でお持ち込みいただきましたが、オーバーホールで無事動くようになりました。

 

 

フルスペルのウィークデータが何ともバランスよく、60年前の腕時計とは思えないほど、現在でも通用する意匠を凝らした腕時計です。

 

 

 

 

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