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アナログ針のG-SHOCK 2021.05.27 BLOG
G-SHOCKよりアナログ×デジタルのコンビネーションモデルが入荷しました。
マットブラックを基調としたとしたスッキリとしたデザイン。
「時計はアナログ針のほうが好き」という方に提案したい G-SHOCKのアナデジモデル。
飛行機のコックピットをイメージした文字盤と視認性の高いホワイト針、そして何よりカラーリングのカッコよさが惹かれます。
ガシガシと使える究極の実用時計『G-SHOCK』
これからの時期、一本あると何かと心強いオススメのアイテムです。
オールドセイコー|ロードマチックスペシャル 2021.05.22 BLOG
当店にいくつかあるアンティーク時計のご紹介。
今からちょうど50年前の『セイコー ロードマチック スペシャル』

こちらは諏訪精工舎の“ロードマチック”ではなく、第二精工舎(亀戸)の『ロードマチックスペシャル』
俗にいう52系のムーブメントを搭載し、当時ではグランドセイコー・キングセイコーに次ぐ高級機として扱われていました。
今では希少な角型のワンピースケースも魅力の一つ。

1971年製造 11月製造の個体ですがオーバーホール・調整をし、50年たった今でもしっかりと時間を刻んでいます。
またROLEXのデイトジャスト機能のように、カレンダー(日・曜)も瞬間に切り替わる『瞬間日送り』も搭載した、当時としては高級機ならではの機能も付いています。


ベルトを付け替えることによって雰囲気も変わり、季節に合わせた使い方も可能。
昭和の懐かしさとデザインが魅力的な国産ヴィンテージ時計です。
またいろいろとご紹介しますね。

※ 当時の技術解説書も引っ張り出してきました。
ROLEX|初めてのオーバーホール 2021.05.10 BLOG
お持ち込みいただいたロレックス・デイトジャスト
「自動巻きがうまく巻き上がらず一日もたない」
ということで振るとカラカラ音もなるため『ローター真』の摩耗かなと推測してました。
が、思いのほかローター真だけでなくローター下部にある2番車/4番車ホゾも摩耗していたため、念のためにお見積りをご連絡。
最悪、部品交換となると結構な金額に。。

ですが今回はなんとかホゾの磨きで修正でき、部品交換は回避できました。
ホゾの摩耗は“油切れ”の状態で長期間使用していると接触部分の摩擦が強くなり 少しずつ削れていきます。
少しくらいの摩耗ならば針は動いているので気付きにくいのですが、止まった時にはすでにホゾが摩耗しており部品交換が必要となりますので、そうなる前にも定期的なメンテナンス(オーバーホール)がとても重要となります。
当店では基本お見積りしてからの修理となりますので お気軽にご相談くださいませ。

外装も大きな傷もなく、大切にご使用されていたのが伝わってきました。
またいつでもお気軽にご相談ください。
GWも通常営業です(日曜定休) 2021.04.28 BLOG

昭和初期のSEIKOSHAゼンマイ式柱時計。
有り難いことにご紹介によりご遠方からお持ち込みいただきました。
機械の修理痕を見る限り、何度も修理をし大切に使われてきた時計だと思います。

途中で止まる症状でしたが、今回も無事に直りました。
また何かございましたらいつでもご相談くださいね。
《GW中も通常営業です!》
日曜定休ですのでお間違えないようお願い致します!
息子さんへ 2021.04.24 BLOG
息子さんの卒業祝いに贈ったG-SHOCK
アナログ針のデザインをご希望とのことで今回はアナログ針とデジタル表記のあるエッジの効いたデザインをセレクト。


デザインに力強さはありますが『ブラック×シルバー』のシンプルなカラーリングですので、比較的スタイリングしやすいかと思います。
息子さんも喜んでくれたら嬉しいです^^
G-SHOCKの電池交換も出来ますので、またお気軽にお申し付けくださいね。
※GW期間も通常営業です(日曜定休)


