INFORMATION
おすすめしたい電波掛時計 2019.05.14 BLOG
スタンダードで合わせやすいシンプルな電波掛時計。
前回のご紹介からすぐに完売し、ようやく再入荷しました。


当店でも定番化になりそうな勢いです。
メーカーはCITIZENの掛時計も作っているリズム時計。
精度が良いのはもちろん、一家の標準時計として一つあると とても便利な『電波掛時計』です。
直径280mmと少し小ぶりなのもミニマルな雰囲気にピッタリ。
贈り物にもオススメですよ。
リズム時計 | 電波掛時計
グレー/ダークグレー 5,800円+tax
: : : : : : イベントのお知らせ : : : : : :
《ガレージ展》
2019年 6 / 8 (土)・6 / 9 (日)
[営業時間] 10:00 – 18:00
[会場/ガレージ] 大分県杵築市山香町大字内河野2750-7
※ 一万円以上お買い上げのお客様にオリジナルのノベルティーをご用意しております。
(なくなり次第終了となります)
welder moody 2019.05.9 BLOG

デザイナー:イタロ・フォンタナ氏が手掛ける 『welder moody(ウェルダー ムーディー)』
よく見てみると、リューズが左側にあることに気がつきます。
通常は右利きの人が左手に着けたまま操作しやすいよう、右にリューズがあるのですが、装着感を考えると左にリューズがあることで手首を曲げた時も手の甲に当たらない、というメリットもあります。
それらも含め“レフトリューズ”はwelder moodyの代表的なデザインの一つとして特徴的です。

そしてwelder moodyといえば、フォトクロミックガラス。
少し角度を変えるだけで、これだけ雰囲気が変わる時計もデザインの奥深さなのでしょう。
カタチだけがデザインではない、あくまでもシンプルをベースとした表現方法がおもしろい腕時計です。
【右】38mmユニセックス デュアルタイム / WWRC111
【左】 36mmレディース デュアルタイム / WWRC717
: : : : : : イベントのお知らせ : : : : : :
《ガレージ展》
2019年 6 / 8 (土)・6 / 9 (日)
※ 詳細は後日追ってお知らせいたします。
古時計 | 修理完了 2019.04.26 BLOG

先日お預かりした昭和初期の古時計。
オーバーホールと細々とした直し・調整により、無事に調子を取り戻してくれました。
80年は経っているであろう当時の部品のまま 今も動き続けていることに、改めて日本のモノづくりの凄さに感銘を受けます。
「自分が生まれるずっと前から、実家の柱に掛かっていた」
と大切に持ち込んでいただいた 初めてのお客様。
またいつでもご相談くださいね。
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GWも通常営業です。
日曜のみ定休ですので、お気を付けください。
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古時計|分解掃除 2019.04.17 BLOG

昭和初期のゼンマイ式掛時計。
数年前に、他店で修理をしたとのことですが、ネジは留っておらず、ホゾ穴詰めも逆から打ってたりと、なかなか手ごわい状態。。。
そして垂れるほど油もべっとり…
幸い部品自体は問題なさそうですので、しっかりオーバーホールをして調子を取り戻します。
オーバーホール 2019.04.10 BLOG

久しぶりに朝から雨の時間を過ごしています。
忙しなさをスローダウンさせてくれるようで、心地よく集中ができます。
時計の修理。
部品調達に時間が掛かることもございますが、少しずつ完了していってます。
お渡しまで今しばらくお待ちくださいね。
今年もGWはいつも通り営業しております。(日曜定休)
お近くにお越しの際は、お気軽にお立ち寄りください。
