正光堂時計店

お知らせ | 正光堂時計店 - Part 197

INFORMATION

聞こえの相談 -補聴器- 2019.03.1 BLOG

 


 

3月まであっという間。

今年は桜の開花が早そうですね。

 

正光堂時計店では、3月1日~3月30日まで『耳の日セール』を開催。

補聴器がいつもよりお買い得な一カ月となっております!

 

「最近、聞き返すことがおおくなった」

「テレビの音が大きい」

などなど

この機会が、ご自身やご家族の“聞こえ”について考える キッカケになれば嬉しいです。

 

補聴器も、年々もの凄い勢いで進化しております。

 

「聞こえ」は生きるために最も重要な五感のひとつ。

現代のテクノロジーによって、今より生活を豊かにすることができるかもしれません。

 

まずはご自身の聴力・補聴器の聞こえ方を知ることからです。

 

無料で体験できますので お気軽にご相談くださいませ。

 

責任もって あなたをサポートいたします。

 

 

< 補聴器 耳の日セール >

3/1 (金) ~  3/30(土)

– セール特典 –

補聴器各種  10%  ~  25% OFF

補聴器電池  1パック(6個入り)  500円(税込)

 

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< 聞こえの相談会 >

3/12 (火)

10:00 – 17:00

(当日はメーカー専門技術者が直接ご相談に応じます)

  

YUICHI TOYAMA. U-085 “MXP” 2019.02.27 BLOG

 

 

なめらかな曲線美の 黒セル YUICHI TOYAMA. U-085 MXP

上下幅もゆったりとしてるので、性別・年齢問わず キツく見られたくない方にもオススメなフレームです。

 

ただし、通常の黒セルではございません。

実は、特徴的なレンズシェイプのほかにギミックに富んだYUICHI TOYAMA.らしい構造をしております。

 


 

レンズ溝に「インナーメタル」を配置しており、 カジュアルな印象の中にキラリと見える独特なデザインを表現。

 

“伝統的な技術と革新的なデザイン”を追い求める、拘りぬいたYUICHI TOYAMA.の黒セルです。

 

 

【 YUICHI TOYAMA. 】U-085 C-01 “MXP”

 

ホールクロック/修理 2019.02.25 BLOG

 

 

“大きな時計を修理してほしい”

 

というご依頼を受け、話を聞く限りお持込みは大変そうでしたので、お邪魔させてもらいました。

 

こちらは海外製のクォーツ式でしたので、文字板・ムーブメント一式を取り外して持ち帰り修理となりました。

 

 

無事に時計も動き出し、振り子も動くように加工いたしました。

 

 

ご遠方になると出張は難しいですが、これも含めて“地元の時計屋だから出来ること”なのかもしれません。

 

出来る限りは対応いたしますので、お気軽にご相談くださいね。


ロレックス/修理 2019.02.22 BLOG

 


 

年末よりお預かりしていたロレックスの修理が仕上がりました。

 

ゼンマイ切れによる動作不良のため『ゼンマイ交換』と、油切れによる『分解掃除(分解・洗浄・注油・組立・調整)』を行い、また元気に動き出してくれました。

 

この『油切れ』は、歯車の軸に注油している“潤滑油の劣化”のことで、何年もオーバーホールしてなければ 必ず起こります。

 

油切れの状態でも時計が動いていることがありますが、このような状態では動作抵抗がとても大きくなりますので 時間精度も狂い、部品に相当なダメージを負うことにもつながります。

 

車のエンジンオイルのようなイメージですね。

 

高級時計ほど部品も高額になりますので、やはり総合的に考えると5年前後の定期的なメンテナンスをオススメしたいところです。

 

部品が傷んでなければ、通常のオーバーホールで完了します。

 

 

ロレックス / オーバーホール 

35,000円+tax ~

身近な“白内障” -後編- 2019.02.20 BLOG

 

 

前回から引き続き、白内障について。

 

“白内障”になってしまった時は、日常生活に支障がなければ薬での治療が一般的ですが、残念ながら薬の効果は「抑制と予防」程度で根本的に治すことはできません。

 

最終的に 進行した場合は『手術』となります。

 

白内障の手術では 濁った水晶体を取り出し、そこに人工の水晶体(眼内レンズ)を挿入します。

 

眼内レンズ

 

『眼内レンズ』もさまざまな度数があり、術後の視力をどのくらいにするのか、患者さん一人ひとりの生活環境に合わせて決めていきます。

 

今まで「近視」「遠視」「乱視」が強かった方も、手術をすれば眼内レンズに変わるため、度数も弱くなり・濁りも取れて『良く見える』状態になります。

 

ただし、この眼内レンズは単焦点ですので『焦点が一か所しか合わない状態』になってしまいます。

※ 保険適用外なら『多焦点』もあります。

 

例えば、視力1.0で遠くがよく見える状態にすると、新聞など近くがボヤけてしまいます。

 

そんな “ピント調節機能ができない” 術後の視生活を補うのが『メガネ』なのです。

 

今では、眼内レンズ挿入者向けに開発された遠近両用レンズなどもあり、白内障術後も、一人ひとりの視生活に合わせたメガネをご提案することができます。

 

詳細はぜひお店にてご相談ください。

 

 

最後に、 『白内障』は加齢とともに発症する、とても身近な眼病です。 

 

60代~のお客様には、なるべく『眼科と眼鏡店』両方の検査・相談をオススメしています。

 

そして、見え方に気になることがありましたら、いつでもお気軽にお申し付けください。

 

眼鏡専門店として出来ることを、ご提案いたします。

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