正光堂時計店

お知らせ | 正光堂時計店 - Part 2

INFORMATION

YUICHI TOYAMA. |U-173 “XCR” 2026.03.11 BLOG

 

以前、他店で作成された遠近両用メガネがどうしても慣れなかった というお客様

 

 

まずはしっかりと検眼を行い、日常のシーンに合わせてメガネを使い分けるご提案をさせていただきました

 

 

 

 

 

 

こちらはお仕事などメインで使う『中近両用メガネ』

 

 

中近両用レンズは手元からデスクワーク、そして少し先の距離まで自然に見える設計ですが、お客様の度数ですと遠方視力も1.0見えてる状態です

 

 

日常の動作や視線の使い方を考えながら 度数を整えています

 

 

 

 

 

 

手に取っていただいたフレームは YUICHI TOYAMA. “U-173”

 

 

適度なボリューム感のあるラウンドフレームで、シンプルながら存在感のある一本です

 

 

レンズにはプラムカラーを約25%染色

 

 

柔らかな色味が目元の印象をやさしく整えてくれます

 

 

 

 

 

 

その後、見え方はいかがでしょうか

 

 

日常の中で快適にお使いいただけていたら嬉しいです🤲

 

 

いつもありがとうございます☺︎

 

 

【 YUICHI TOYAMA. 】U-173 C-01 “XCR”

 

 

 

喜平ネックレス 2026.03.9 BLOG

 

ジュエリーは “身につける楽しみ” と同時に “長く持つ価値“ も魅力のひとつ

 

 

正光堂時計店では、ジュエリーの加工や修理だけでなく 各種ジュエリー商品の販売も行っております🤲

 

 

近年は金(ゴールド)やプラチナの価格高騰もあり、資産性の高いジュエリーとしても人気の『喜平ネックレス』

 

 

シンプルで無駄のないデザインは、時代やスタイルを問わず長く愛用できる定番です

 

 

 

 

 


今回は 【K18】と【Pt850】のそれぞれで、最もベーシックかつ上品な輝きが魅力の2面カットをご注文いただきました

 

 

光を受けて穏やかに反射する直線的なカットは 派手すぎず、それでいて確かな存在感

 

 

それぞれ45cm/10gでオーダーいただき、日常使いしやすい絶妙なバランスに仕上がっています

 

 

 

 

 



シンプルだからこそ際立つ、喜平ネックレスの魅力

 

 

ジュエリーのご相談・オーダーもお気軽にどうぞ☺︎

 

 

 

Buddy Optical|gis 2026.03.6 BLOG

 

“久しぶりにメガネを新調したい”

 

 

普段はコンタクトレンズがメインとのことでしたが、
これからは「眼のことを考えてメガネもバランスよく掛けたい」とのご希望でした

 

 

 

 

 

 

今回ご提案させていただいたBuddy Optical “gis”

 

 

スクウェアシェイプに、直線的なバー・ブリッジを組み合わせたバランスの良いメタルフレーム

 

 

ノーズパッドには、古きヨーロッパの眼鏡に見られたアンダースロータイプのメタルパッドを採用し、クラシカルな空気感をさりげなく表現しています

 

 

 

 

 

 

ツヤを抑えたアンティークシルバーの仕上げは、独特のテクスチャーがあり落ち着いた印象をうけます

 

 

ミニマルでありながら、どこかアートのような佇まいも感じさせる一本です

 

 

 

 

 

 

検眼を行い、現在の使用環境に合わせて処方、レンズにはグレー系35%カラーを染色しました

 

 

スタイルにも自然に馴染む、“雰囲気のある大人の一本”に仕上がりました

 

 

 

 

 

 

@slowfood_yamaga
@slowtown_2024

 

いつもありがとうございます☺

 

 

【Buddy Optical】 gis  “antique silver”

 

 

 

“かけごこち改善”のご提案 2026.03.4 BLOG

 

 

 

 

他店でご購入された ANNE ET VALENTIN(アンバレンタイン)のフレーム

 

 

掛けていると鼻元が下がってしまい、日常的にストレスを感じるとのことで ご相談をいただきました

 

 

 

 

 

 

そこで今回は、鼻の部分を削って調整可能な『クリングス仕様』へ加工しました

 

 

 


 

細かな微調整を重ね、安定感のある掛け心地へと改善しました(まつ毛も当たらなくなりました)

 

 

あわせて検眼も行い、お仕事で快適にご使用いただけるようレンズも交換させていただきました

 

 

フレーム本来のデザイン性を損なうことなく、「きちんと掛けられる」状態になりましたね☺︎

 

 

 

 

 

いつもご遠方よりありがとうございます🤲

 

 

 

60s|SEIKO MATIC 2026.03.2 BLOG

 

 

 

 

1960年代中旬のSEIKO MATIC

 

 

曜日がフルスペルで表示される、今ではなかなか見られない仕様の一本

 

 

「振っても動かない」という状態でのご相談でした

 

 

内部には経年による錆が見られ、磨きで対応できないパーツは交換させていただき、ムーブメントは復活

 

 

 

 

 

 


「もし直ったらバンドとバックルも新調したい」とのご希望をいただき、ブラックのレザーバンドに、ゴールドのバックルをセレクト

 

 

 

 

 

 

 

クラシカルなゴールドケースに、引き締まったブラック

 

 

この落ち着いた佇まいがとても良きです◎

 

 

 

 

 

 

ご遠方よりありがとうございました🤲

 

 

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